2017.8.26.sat.

合同展「アンビアンス」が開催時期を前倒し、バイヤーとのビジネス機会を創出

 合同展示会「アンビアンス」(Ambiance)は、2018年春夏シーズンの展示会時期を早め、9月12〜14日に開催する。東京・文化総合センター大和田を会場に、計24ブランドが出展。また今回は、韓国のショールーム「LEDOME」から6ブランド、「KRIFI」から2ブランドが参加することになった。

 以前は、東京のファッション・ウィークに合わせる形で合同展を開催。一方で、出展デザイナーや商談を行うバイヤーからは「時期を早めてほしい」とする意見が出ていた。時期を早めることで、ビジネス機会の創出やバイヤーの買い付け予算を確保する狙いがある。さらに、韓国の有力ショールームと協業することで「相互にブランド情報を発信できる環境を整える」とした。海外ショールームとの協業は今後も継続する。

 出展ブランドは「ADDICT NOIR」「divka」「DOKOKA KITANO-HOU」「ilme」「Luce macchia」「LumiHarmo」「moi-même」「SAKA」「SHIN OWADA」「SUUWU」「TAGE」「Ventriloquist」(以上、日本)のほか、韓国からは「EUNJUKOH」「J WOO Designed By Jaewoo Kim」「Monteeth」「Moon Lee」「Sean Makes Cloth」「YOUSER」などが参加する。会場のインスタレーションは、フランスのストリートアーティスト「Le Sonneur」が担当する予定。

出展ブランドの「ディウカ」


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